Photo Lesson 番外編
S.Saishoji 2001.07.25
デジカメ考察
画素数は大きいものほど、高画質だと思われています。果たしてそうでしょうか?
実は、画素数が多いものほど低照度部分にノイズが大きく現れる為、高画質ではないものが多いです
画像を気持ちよく立体的に鮮明に見せる為には、暗部、つまり影の部分が重要になります。
影の部分を自然に表現する為には、1画素あたりのCCD面積を大きくする方法が一番です。
しかし、CCDの価格が上がる、設計が大変、カメラのサイズが大きくなる等の弊害が現れます。
現在、画素数の多い、小さいデジカメがよく売れているそうです。
しかし、室内の暗い所では、ピントが全然合わなかったり、シャッターがおりなかったりと言う事がよくあるそうです
スナップ程度で使う場合は、200万画素程度のものをお薦めします